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信じることは大きな力

皆さん方は、心を磨き自分の道を求めて、一輪の花を咲かせることができるのです。



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「この世の人生は一種の試験である。

 
 死後の世界について、


   「知らない。」    「信じられない。」


 という人の考えは、


   「もし本当にそのような世界があり、仏や神がいるならば、

    
    それをこの世の人間にわかるようにしていなければ、不親切ではないか、


    そういう存在があるのなら、もっと人間にわかるようにしているはずである。



    人間にわかるような形になったいない以上、そういうものはそんざいしないのだ。


    実験して確かめることができないのでは、信じるに値しない。」



 ということだと思います。



 
 しかし、誰もがわかるようになっていないことには、理由があるのです。



 その理由とは、


   
   「この世の世界そのもの十数年の人生そのものがある意味で一種の試験である」


 ということです。



 人間は本来の世界である、霊的世界から生まれてきて、肉体に宿り、物質世界の中で生きています。



 そして、

   
  「物質世界の中で、生きながら、どれだけ、霊的な人生観を手に入れることができるか。
 

 かつて、仏神から学んだ教えをどれだけ、実体験し、実践できたか」


 ということをある意味で試されています。


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 人間は人生において、さまざまな経験を積んでいきますが、それは試験でもあるのです。



 その試験が終わった時、人生が終わった時には霊的世界のことがわかるようになっています。



 試験が終わると、人生の総復習が行われ、


 「あなたの今回の人生はこうでした。」ということが明らかにされます。



 人生は一種の試験なので答えを全部教えるわけにはいかないのです。



 しかし、ヒントは人生の塗油有でたくさん与えられるようになっています。



 様々な気づきの機会が用意されているのです。



 この世の人生では、


   「いろいろな可能性がある中で、あなたは何をつかみ取りますか。

 
    今世の自分の考え、思想として、人生の結論として、何をつかみ取りますか。」



 ということが問われます。




 そして、死んだときにそれが満点であるか、合格点であるか。

 
 落第点であるか
がわかることになっています。




 死んだときにすべてが明らかになります。



   
   「そういうことを理解できるかできないか、信じられるか、信じられないか」



 ということはリトマス試験紙の検査のように、


    
 「あなたはどういう人間であるか」
ということを示しています。



 「あの世の世界を知る」ということは一つの大きな力ですが、


 知るだけではなく信じることができたならば、それはもっと大きな力になります。
 


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 「信じる」という行為は外国へ行くために船に乗ったり、飛行機に乗ったりすることに当たります。


 リスクはありますが、それによって大きな旅ができます。



 未知なる大陸、未知なる世界に旅をし、新しい世界観を獲得することができるのです。



 信じることができないならば、


 自分の歩ける範囲以外の世界を見たり体験したりすることができなくなります。」




 大きく羽ばたくためには「信じる」ことが必要であることを理解されたと思います。


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『信仰のすすめ』第2章より



↓映画「永遠の法」より





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[2012/09/17 00:00] | 仏法真理 | トラックバック(1) | コメント(1) |
映画「神秘の法」 チケットプレゼント
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映画「神秘の法」 チケットプレゼント!!






10月6日(土)“神秘の法”ロードショー


特別ペア鑑賞券先着200名様にプレゼント♪




↓応募フォーム

http://formmail.jp/00087898/




6月公開の「ファイナル・ジャッジメント」に続く近未来予言映画第2弾。

10月6日(土)世界同時上映!



202X年。強大な軍事力と経済力を誇る東アジア共和国でクーデターが発生。

軍部出身のタターガタ・キラーを皇帝とする「帝国ゴドム」が誕生した。

帝国ゴドムは、貿易商チャン・レイカが提供する最新技術により次々と超ハイテク兵器を開発、近隣諸国を侵略していく。

軍事予算を削減し続けたアメリカも、国連も、巨大化した独裁国家の暴走を止めることはできない。

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唯一、国際的秘密結社「ヘルメス・ウィングス」だけが、帝国ゴドムへの抵抗運動を続けていた。そのメンバーに予知能力を持つ一人の日本人青年がいた。彼の名は獅子丸翔(し­しまるしょう)。

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帝国ゴドムは、世界各地で抵抗運動を行うヘルメス・ウィングスに対して、激しい掃討作戦を展開する。

翔は間一髪のところで謎のインド人仏教僧たちに助けられる。そしてそのインド人仏教僧から「救世主再臨の予言」を告げられるのだが......。

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↓広島中央郵便局前にある看板です!
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[2012/09/16 21:50] | 映画「神秘の法」 | トラックバック(1) | コメント(1) |
4コマ漫画で、「幕末・維新」をマスター!!⑩
前回に引き続き、長州がだんだんと追い詰められていきます........


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エピソード10.

連戦で疲弊を強いられる

追い詰められる長州藩(1864年)



長州2


↑この長州征伐の命が「第一次長州征伐」


長州

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こうして第一次長州征伐は平和的解決に落ち着いた。

しかし、征長軍の撤退が終わらないうちに、長州藩で勢力の逆転が起き、

「第二次長州征伐」へのカウントダウンが始まっていきます.......


お楽しみに♪

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[2012/09/09 21:29] | 幕末・維新マンガ | トラックバック(0) | コメント(1) |
不滅への道
毎週木曜連載
「心の指針」&「コラム・ともしび♪」




「不滅への道」



この世の生命ははかないものだ


長くて100年は夢、幻のごとくだ




いつしか、実在界の永遠の生命の世界に帰ると思って、


残された歳月を生きなければならない




やり残したことは数多くあるだろう



現世への執着は山ほどあるだろう


愛している人を残すのはつらかろう



会社のこと、仕事のこと、財産のこと、気がかりの種は尽きないだろう


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しかし、この世とあの世を分かつ法則は現前として、存在し続ける



持って帰れるのはそのだけだ





その日のうちに着々と精進を続けるがよい





法とともに生きる道が不滅へのみちである



共にこの道を歩まん





いざ、勇気と忍耐をもって進め



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月刊誌「幸福の科学」NO.274



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[2012/09/05 22:20] | 心の指針 | トラックバック(0) | コメント(1) |
4コマ漫画で、「幕末・維新」をマスター!!⑨
前回は、新選組が登場し、多くの尊王攘夷派志士達が捕らえられ、処罰された池田屋事件が起きました。

この事件に触発された長州藩を中心とした過激派は、ついに行動を起こします。




エピソード9.

【京都の街に戦火が上る】

禁門の変で長州敗れる (1864年)




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(ちょっと詳しく.........)

池田屋事件の報復 ・ 八月十八日の政変で京都を追われた三条実美らの赦免を請うことを目的として、

長州藩を中心とした過激派の中では、上京論が高まってきます
          

高杉晋作や桂小五郎らの慎重派は、出兵には異を唱え、出兵を抑えようとします

しかし、強硬派の勢いは凄まじく、慎重派は押し切られてしまします

            ↓

そして、長州藩士は京都に布陣を始めます

また、朝廷は、幕府に対応を一任し、

当初は傍観に徹していた薩摩藩は、御所を守るという大義名分を掲げて、幕府・会津側につきます

            ↓

長州藩は、一橋慶喜の再三の勧告にも拒否しつづけ、ついに武力衝突に突入します

幕府軍に長州軍討伐の勅許が下ると同時に戦いが始まります

            ↓

長州軍の諸藩の部隊は幕府軍に敗れ、禁門の変は幕府方の勝利に終わります


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「禁門の変」の被害.....

一日で決着がついた禁門の変だったが、戦いの激しさは凄まじかった

→砲火は京都の街中を焼き、二日燃え続けた

→この火災は、二万八千戸を焼き、鴨川に避難する庶民の列はどこまでも続いた

→火災の混乱に乗じて罪人たちが逃げ出すこと恐れた獄吏は、彼らを殺し始め、その数は三十人以上と言われています



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応仁の乱以来の甚大な被害を被った京都に孝明天皇も激昂し、長州征伐へと移り変わります

そして、これにより、長州藩は、尊王を掲げながらも、朝敵になってしまいます


次回は、「追い詰められた長州藩」です

お楽しみに★☆


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[2012/09/02 21:58] | 幕末・維新マンガ | トラックバック(0) | コメント(1) |
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