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護憲派に『与える愛』を ♪♪♪
憲法前文に
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した」とある。

そして、この前文を前提にして作られているのが憲法第9条である。

憲法第9条には、
「国の発動たる戦争と武力による威嚇、又は武力の行使は・・・・・・永久にこれを放棄する・・・・・・国の交戦権はこれを認めない」と書かれており、

これが、護憲派が最も重要視し、酔いしれている「戦争の放棄」の条文である。

ところが憲法成立以来、残念ながら世界のどの国も、交戦権まで否定する美しい悟りにまで到っていない。


それどころか、「平和を愛する諸国民」には、公正と信義などないし、あるのは自国の国益だけである。


平等と世界平和、正義、人道といった美辞麗句で飾ることが好きな護憲派の人々は、

諸国民の本質が国益追及であることをご存知であるからして、悪質である。

lll


護憲派の人々は、憲法前文と第9条と、そして世界が緊迫混迷の度を深めていることの関係において、

日本を取りまく状況を考えるときに、どのように考えておられるのか。


それは、知るよしもないが、まさか日本語が読めないとか、理解できないとか、

あるいは、自分の保身のためにわかろうとしないのではないかと、あらぬ疑いをしてしまうしだいである。


さらに、「戦争の放棄」を踏まえたうえで、

憲法第13条には
「すべて国民は、個人として尊重される。生命・自由及び幸福追求に対する国民の権利については・・・最大の尊重を必要とする」とある。


結局、現憲法は何を意味しているのかと言えば、

「平和を愛さない国が日本を武力で攻めてきても、日本は戦いません」

ということであり、その結果、国民の生命と財産を守らないと言っているのである。

ひ


何が言いたいのかと言えばこういうことだ。


護憲派も「国の交戦権を認めてない」と主張しているが、では国民の生命・財産はいったい誰が守るのか。

まさか、護憲派の人々が守ってくれるのか、

それとも、攻めてきた敵と戦ってくれるとでもいうのかである。


言葉で「戦争の放棄」をいうのは簡単だが、

現実離れした「ミイラ取りがミイラになる」よううな愚かな思考回路はやめて頂きたい。


安全を犠牲にした平和など決して平和をもたらしません。


「自衛のための戦いまで放棄する」のは愚かなことです。

ここ


平和を愛する護憲派の人々に、自立心と誇りを持って頂きたい。


幸福実現党は「平和を愛さない国には9条適用除外」を提案している。

こ


(N.O.)
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[2012/04/05 22:19] | 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) |
反原発報道に寄せて
昨今、原油や天然ガス等の資源確保が不安定な状況にある時、

マスコミ報道による反原発の誘導は極めて慎重にしなければならない。


現在の生活環境を維持するためには、電力の確保は絶対条件である。

たとえば老後の生活も老後を支える豊かな社会の力が必要である。

その豊かさを崩そうとしているのが脱原発、反原発による、電力不足である。


電力不足は日本の産業界の空洞化を招き、社会を崩壊させる。

なぜなら、電力こそが社会の力・エネルギー源であるからである。

だからこそ、脱原発、反原発誘導のマスコミ報道は、

その責任を自覚しなければならない。


原発を「悪の権化」と決めつける「嘘・いつわり」に満ちた政治家や知識人の売国行為を

注意深く監視する必要がある。

そして、反原発を嬉ぶのは誰であるか。


特に反原発派の人々に告ぐ!


原発推進を押し進めている中国共産党が多くのあらゆる職種の工作員を使って、

わが国の市民活動の中に侵入させ、

脱原発、反原発運動を行っている事実を知らなくてはならない。


この動きは、日本社会の破壊を目的としているのである。

それが真なる幸福の実現となるのか、国民の一人として考えなければならない。


中国工作員の活動を助けるマスコミ報道は、真に謹み、

まちがっても国家を売るような報道は絶対に行うべきではない。

政府は国策として原発を維持し、さらに大目標として「もんじゅ」の完成を目指すべきである。


私たちは科学の発展を後退させてはならないし、ましてや人類の進歩を止めてならない。

だからこそ、原発のさらなる安全性を高め、原発を維持すべきであると確信するものである。


                                       (N.O.)
[2012/03/27 15:49] | 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) |
韓国放送各社が一斉政治スト


(2012.3.22 産経)

4月の総選挙、

12月の大統領選挙を前に韓国の放送や通信社などの労組が一斉にストに突入した。

李明博政権下で政府・与党に有利な“偏向報道”が増えたとして社長退陣などを要求している。

野党政権の誕生を狙った“政治スト”の色合いが濃く、

すでに番組変更など影響が出ている。

政治の季節を迎え、与野党対立はマスコミを巻き込み激しさを増しつつある。

<中略>

マスコミ関連労組は親北・左翼色の強い「全国言論労働組合」の傘下にある。

MBCのストはすでに40日を超え、人気の“韓流”ドラマ放送にも支障が出ている。

経営側は政治的な不法ストとし、主導者を解雇、損害賠償を求めるなど強硬で対立は激化している。



韓国を見ておりますと、明らかに北のスパイによる工作活動として、目に映りますが、

平和ボケした日本国内では、たとえ下記の【沖縄タイムス】のようなトンデモ記事でも、
  
ただ、マスコミの偏向報道のようにしか理解されません。
  
しかし、こんな新聞を読まされ続けると、おかしくなりますよね。ひどすぎます。



【沖縄タイムズ】2012.3.22より

◆PAC3に石垣困惑「自衛隊地ならしか」

【石垣・南城】北朝鮮のミサイルに対処する名目で、

沖縄本島と石垣島に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が持ち込まれる。

降って湧いたようなきな臭い動きに、地元では21日、戸惑いが広がった。

識者からは「本当にミサイルなのか」と根本的な疑問も出され、

自衛隊先島配備に向けた国の「自作自演」の可能性も残る。




スパイ新聞というよりも、完全に【チャイナ北朝鮮新聞】って感じです。


PAC3は日本を北朝鮮から守るせめてもの武器です。

北朝鮮の弾道ミサイルが飛んでくるのを黙って見てる人なんかいません。

飛んできてからじゃ遅いんです。

平和はただただ待ってるだけでは訪れません。助けてくれるのを待ってるだけでも訪れません。

平和は自らつかみとるものなのです。


                                       (F.M.)
[2012/03/25 22:00] | 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) |
追悼式で台湾代表、献花できず。。。
まずは、読売新聞 2012/3/12より

野田首相は12日の参院予算委員会で、
11日の政府主催の東日本大震災追悼式で、
台湾代表に献花の機会がなかったことについて、
「本当に申し訳ない。行き届いていなかったことを深く反省したい」と陳謝した。

自民党の世耕弘成氏への答弁。
台湾からの震災義援金は官民合わせて約200億円と世界トップクラスだった。


次に、産経新聞 2012/3/13より

政府が11日に主催した東日本大震災の一周年追悼式典で、
台湾代表の出席者が指名献花から外されるなど冷遇された問題で、
藤村修官房長官は13日午前の記者会見で
「外交団という仕切りの中で整理され、外務省と内閣府で調整済みだったと後から聞いた」
と述べ、対応に問題はなかったとの認識を示した。




震災義援金を世界トップクラスで援助してくれた台湾に対してのこの政府の対応はいかがなものでしょうか。

情けなさすぎで、悲しすぎで、日本国民として恥ずかしい限りです。
頼みますから、民主党はさっさと舞台から降りて解散してください。

新渡戸稲造の言葉。
《政治家には始終さういふ(命の)危険がある。殊に外交は、生命がけでかゝらなければならぬ場合もある》

 また、外交について
「ほんたうに準備すべきは、肚(はら)の底である。生命を捨てるくらゐな肚は、始終養つてをらなければならない」(新渡戸稲造『内観外望』)

野田首相は切腹してお詫びすべきです。

                                      (F.M.)
[2012/03/18 17:33] | 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) |
こんにちは!幸福実現党です!
あなたは「増税」して幸せになると思いますか??




私たち幸福実現党は野田政権による大増税に断固反対しています。

なぜ、増税に反対しているのか。

共産党が言っているように、
「お金をとられるのはいやだ」という単純な理由ではありません。

今、野田内閣が、マスコミが煽っている増税に舵を切れば、
日本は取り返しのつかない「大不景気」に突入してしまい、
失業者が巷にあふれ、国民生活は最悪の状況へと陥ってしまいます。

増税をすると、消費が控え、企業の売り上げが減り、税収はますます減っていきます。
社会保障と税の一体化などありえません。

まさに日本は沈没してしまいます。

私たち幸福実現党は「反対のための反対」を言っているのではありません。

みすみす、この国が沈んでいくのを見ていられないのです。

どうぞ、私たちと共に増税反対の声をあげてまいりましょう!!


日本の繁栄は絶対に揺るぎません!!


幸福実現党広島県本部 事務局長 森永史
[2012/03/04 16:43] | 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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