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なんて幸福なんだろう(71)


なんて幸福なんだろう。

両目でものが見え、両耳で音が聞け、両手でものが持ち上げられて、両足で歩けるなんて。


たとえ、何億円積まれても、その権利を売り渡したい人はいないだろう



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なんて幸福なんだろう。

意識しないで肺で呼吸ができ、一分も休まず振動が鼓動してくれ、胃腸が食べ物を消化してくれるなんて。

脳でものを考えて、記憶までできるなんて。


素晴らしいじゃないか。


言葉で意志が伝えられるなんて、まるで魔法じゃないか。


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ああ、なんて幸福なんだろう。


本が読めて音楽が楽しめて、テレビを見ることができ、しかも、家族までいるなんて



生きていることは素晴らしい



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今日があり、明日があることは素晴らしい


人生はとても甘く、美しい。


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(月刊誌「幸福の科学」NO.285)

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(画像参照:http://free-photo.gatag.net/2010/10/23/070000.html "KIUKO"
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[2013/03/20 23:42] | 心の指針 | トラックバック(0) | コメント(2) |
納得の“因果応報”シリーズ ⅴ
前世現世来世でとらえる人生

(2)現世の生き方が来世につながる パート5


シリーズの最終回になります。

今回は ―自由の解釈によって未来が変わってくる― を見てみましょう。


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カルマというものはある意味で、お金と同じようなところがあります。

お金は借りたら返さなくてはいけませんし、貯金をすれば自分で使える範囲が広くなりますが、カルマにはこれとよく似たところがあるのです。


すなわち、



「人間は今世を生きている間にいろいろなところで、“借金”をして生きている。

今世のうちに返さなければ、その借金は来世に持ち越すことによって、来世に必ず返さなくてはいけなくなる。

したがって、なるべく今世のうちに、借金を返し貯金に変えておいた方がよい。」



ということを仏宝は進めているわけです。

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人間は誰しも自由に生きているつもりでいるのですが、高貴な氏名や倫理観を伴った自由、要するに責任を伴う自由を行使したものは霊的には貯金を積みながら生きていることになります。


一方、同じ自由であっても責任を伴わない自由、堕落の自由、他の人を害したり、堕落させたり、自らも堕落したりするような自由を行使して生きたならば、それは霊的には、借金にまみれた生活をし、借金を背負っていることと同じなのです。


ところがそういう借金を自分が背負っていることに気づかない人が大勢いるのです。


親に対して、


「自分の肉体を好きなようにして、何が悪い。自分の心だって、自分のものではないか。自分の思うように生きて何が悪い。ほかの人に何か言われる筋合いはない」


というような言い方をする人がたくさんいます。


しかし、肉体は両親からいただいたものです。

魂は両親からいただいたものではありませんが、仏からいただいたものです。


転生輪廻の仕組みができた時から魂はきちんとあるのです。

何世代にわたって生きる力を与えられたのです。

このように肉体も心もいただいたものなのです。



さらに、人間は十数年を生きるために数多くの犠牲に支えられて生きているのです。

したがって、「自分の肉体も心も、もともと借りているものなのだ」と思わなくてはなりません。

借りているものなのですから、それをお返ししていかなくてはならないのです。


それが人生なのです。


「自分の人生は、プラス・マイナス・ゼロだ」と自分では思っているかもしれませんが、「プラス・マイナス・ゼロ」と思ったならば、実際には借金漬けの生活をしているとみて間違いありません。

「自分はとても良いことをしてきた」と思って、借金が消えるかどうかギリギリのラインであることが多いのです。


多くの人は借金を持ったまま、あの世に帰っていき、その借金の重みにストーンと沈んでいきます。


自由の解釈如何によって、そのように未来が変わってくるのです。


いかがでしたか。


借金を返して、あの世に旅立ることができるでしょうか?

しかし、あなたならできる!

Yes! You can! v(^0^)v

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(『復活の法』第4章 因果応報より)



(画像参照:http://www.mtbook.com/usscenery/2008/05/post_211.html
http://blogs.kqed.org/election2012/2012/11/05/state-watchdog-agency-accuses-arizona-group-of-money-laundering/
http://www.empowernetwork.com/nnextlevel/what-is-freedom/)


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[2013/03/12 23:48] | 仏法真理 | トラックバック(0) | コメント(1) |
感謝を求めるな(70)

世の中には、恩知らずの種は尽きない。


声を出して感謝するには、幼稚園児か、小学生までで、中学生以降は毒づいたり、さらに不平を言ったり知らんぷりしたりするものだ。



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大人になれば、社交辞令や商売以外でお礼を言われることはまずないものだ。



ただいえることは、感謝されることを期待して、他人に親切にしないことだ。


お礼を織り込んで与える行為をしないことだ。



あなたは裏切られ、品性まで貧しくなるからだ。


子育ての見返りを求めないことだ。

「子供は5歳までで、親孝行を終える。」という言葉もある。


与えること自体に喜びを感じよ。


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大人になっても親孝行で感謝する子を得たら、十人に一人の幸福と心得よ。

(月刊誌「幸福の科学」NO.284)


(画像URL:http://free-images.gatag.net/tag(画像作者:{studiobeerhorst}-bbmarie)
http://crossfitcityline.com/2011/12/22/holiday-membership-discount/)
[2013/03/10 23:04] | 心の指針 | トラックバック(0) | コメント(0) |
納得の“因果応報”シリーズ ⅳ
前世・現世・来世でとらえる人生


(2)現世の生き方が来世につながるパート3


―来世以降に宿題を残さないようにする―


因果の理法を釈尊は次のように説いていたのです。


「過去世でのことについては、今世では手が及ばないが、

今世でのことは、少なくとも来世につながることは確実である。




今世を生きていく過程において、悪い種子を心のなかに播かないようにしよう。


悪い種子を播けば、生きている間にも、それは育ってくるが死んだあとであっても、それがなくなることはないのだ。



魂の傾向性として宿題が残り、来世では天界以外のところに行くことになる。


さらに来来世というその先の生まれ変わり、もう一回先の生まれ変わりにおいても、その宿題をもって生まれることになる。


今世の何十年かの人生で作った魂の強い傾向性、カルマというものは、来世以降もかなり持ち越すもので、そういう宿題を残さないようにしよう。



まず、まく種に、木をつけ、悪い種を播かないようにしよう。

悪い種を播いてしまったら、次は、それが育たないように努力しよう。

それが育ってしまったときには、今世において、刈り取られるものならそれを刈り取ってしまおう。」



このように釈尊は説いたのです。



―知らずに犯す罪をあがなえるだけの高度な価値を生む―



悪の種というものは常にあります。



また、どのような人であっても、一つの悪も犯さずに一生を送ることはできません。

もちろん、悪を犯したことに、自分では気づかない場合もあります。

その部分にまで、光を当てられたならば、悪を犯さずに生きることは無理なのです。



例えば、一匹の虫も殺さずに、人生を生きることは不可能です。

殺したことを自分は知らなくても、実際には殺していることがあります。

自分の手で叩き落さなくても蚊取り線香が仕事をすることだって当然あります。

道を歩いているときにありを踏み潰しても気づいていないことも数多くあるでしょう。

知らずに殺している虫もたくさんいるのです。


また、牛肉や豚肉などを一生のうちにいったいどれくらい食べるでしょうか。

何頭牛を食べるのでしょう。何匹豚を食べるのでしょう。何羽鶏を食べるでしょう。

かなりの数を食べることになるでしょう。


その牛や豚や鶏は自分以外の人が殺してくれているので、自分に罪悪感はありませんが、その動物たちが、屠殺される現場に実際に居合わせたならば、そのあと、その肉を食べられたものではないでしょう。

動物たちはやはり殺されることを嫌がっています。

死にたくないのは、人間も動物も同じです。

今世の生命を全うしたいのは、動物も人間と同じですが、動物たちは、人間の食糧に供されるために生命を奪われています。

その現場を見れば、その肉を食べられたものではありませんが、その嫌いな仕事を他の人がやってくれているので、機嫌良く食べることができるのです。

魚だって同じです。魂もあり、喜怒哀楽の感情を持っています。

植物にも魂があります。動物や植物の生命を奪うことなくして、一章を生きることは今世に生まれた以上できません。


それは不可能なことなのです。

そのため、実際に、多くの動植物が犠牲になっています。さらには、そういう動植物だけではなく、多くの人たちの汗と涙、その他の努力のために人間は生活できているのです。


罪なくして、生きることはなかなかできるものではなく、むしろ罪多くして生きることになります。


そして、多くの動植物が、犠牲になってくれたとしても、それを贖えるだけの高度な価値を生む生き方「あの人が生きていてよかった」といわれるだけの生き方をしなければいけないのです。



(『復活の法』第4章因果応報より)


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[2013/03/09 00:13] | 仏法真理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
心の平和(69)
心の平和


長い人生の間には、あなたの敵として現れて来る人もいるだろう。

あなたを害し続ける人もいるだろう。


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だが、よく知ってほしい。



愛と憎しみはコインの裏表なのだ。



そもそも、あなたに関心のない人は、あなたを敵視したりあなたを批判したりすることはないのだ。


あなたは知らず知らず相手の自尊心を傷つけたかもしれない。


あるいは、相手の厚意を無視したのかもしれない。


また相手の嫌っている人の見方をしたのかもしれない。




とにかく、自分を害した人をいつまでも、妬み続け、憎しみつづけることは、あなたの仏性を汚すのだ。



報復は、あなた自身の魂を地獄の泥沼に引きづりこむだろう。



許しなさい。


許しなさい。


忘れなさい。


そして心の平和を見なさい。



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(月刊誌「幸福の科学NO.283」)

(画像URL:http://free-images.gatag.net/?s=%E6%B6%99  著作者:nath.smith
      http://hanaya87.com/library/flower/flmt1010)


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[2013/03/07 22:02] | 心の指針 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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